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〈「コロナ禍に対する年会費免除制度」について〉

 みなさまご承知の通り、この度の新型コロナウイルスは社会に大きな影響を与えております。
当学会の会員の中には、この度のウイルス感染対策のために活動の機会が失われたり、縮小して、経済的に大きな痛手を被っている方が少なからずいらっしゃいます。実際、事務局には、昨年以来、新型コロナウイルスによる経済的な圧迫が原因で年会費の納入に困難を感じている旨の相談が来ております。そこで、2021 年度の会費納入を躊躇している会員を念頭において、以下のような制度を新設しましたので、よろしくご活用下さい。

1 名称:コロナ禍に対する年会費免除制度

2 目的:新型コロナウイルス対策により経済的な打撃を受けている会員に対し、本人からの申請に基づいて、一定の審議を経て、2021 年度の会費を免除すること

3 募集期間:令和3年7 月16 日から、20 名の免除が決まった時まで。

4 年会費免除を受ける手順

1) 年会費免除を希望する会員は日本芸術療法学会のホームページhttp://www.jspa.org の該当ページに記載されている Google form を使って、募集期間内に「年会費免除申請書」を送信する。
https://docs.google.com/forms/d/1WC9a9iSK2O6PqKDhTj2eBGr_1oUCOGcQkbtdz4fMjkQ/edit
メールを使わない方は、(①氏名(ふりがな)、②本人への連絡方法(アドレス、郵便番号と住所、電話番号)、③職業、④2020 年度会費を納入済であること、⑤申請の理由、⑥提出年月日)を記載した文書を、日本芸術療法学会事務局(〒113-0033 東京都文京区本郷2-3-4 大東ビル201)に郵送する。

2) ただし、申請できる会員は、①当協会に1年以上在籍している方で、②2020 年度までの年会費を納入している方とする。

3) 申請書が提出されたら、事務担当者(事務局担当理事)は申請者が①日本芸術療法学会の会員であること ②2021 年度の会費を納入済であることを確認し、

4) 申請書を理事会の連絡網等で報告し、2名以上の理事から申請を受理することに賛同が得られたら、申請者の2021 年度会費を免除することとする。

5)申請の可否が決定されたら、その旨を申請者と理事会に報告する。

6)事務担当者からの報告により、申請者の2021 年度会費は免除となる。

5 その他

●申請は1年分(2021 年度分の1回)の年会費とし、次年度については必要に応じて理事会にて再検討する。

●今回の年会費免除者は、免除が決定した順に20名までとする。それ以上の希望者がいる場合には、制度の存続を含めてこの制度を再検討する。

●以上の規則を事務局ニュース、ホームページで公表し、会員間に不公平が生じないよう努力する。

●この事業の結果を公に報告する際には、免除を受けた会員の名前は公表せず、受けた人数のみ公表する。

2021年7月7日
日本芸術療法学会 理事長 大森健一

<第53回日本芸術療法学会の開催について>

 Covid19のために世界規模で市民生活への影響が多方面にみられます。当会員の方々も大変苦労されていることとお察し申し上げます。さて多くの学会開催も中止、延期、Web開催などの変更が余儀なくされていますが、第53回日本芸術療法学会も今年の開催は来年に延期となります。日程はまだ未定ですが「芸術療法と私」というテーマで私、三根芳明が大会長として企画運営を担う予定です。また副会長を聖マリアンナ医科大学神経精神科教授の古茶大樹先生に務めていただきます。会場、内容などを含めて詳細が決まりましたら後日、改めてご報告させていただきます。
 うれしいニュースがあります。学会延期のために今年は、初めての試みとしてWeb講演会を行う予定です(第53回日本芸術療法学会準備委員会主催)。テーマは来年の大会と同じ「芸術療法と私」です。講演後に司会者との対話や(可能なら)Web上で質問も受け付けたいと思います。日程は11月27日(土曜)午後の時間帯を予定しています。詳細が決まり次第ご報告いたしますのでどうぞご期待ください。

第53回日本芸術療法学会 大会長 三根 芳明

<芸術療法研修セミナー2021の開催について>

 2020年度は研修セミナーを中止しましたので、今年は是非とも開催したいと努力しています。しかし、コロナ禍を始めとして、現在では予測不可能なことがありますので、計画が変更される可能性もあります。当学会のHPや事務局ニュースを折に触れて確認して下さい。現在のところは下記のような要領で準備しています。

開催日程:2021年10月16日(土)、10月17日(日) の2日間
会  場:①東京都千代田区、または、➁埼玉県さいたま市
開催方法:現在は通常の対面方式での開催を準備していますが、新型コロナウイルス感染症の状況から、対面方式が難しいと判断された場合は、同じ日程で、Zoomなどによるオンライン方式で開催することも検討しています。

なお、会場、プログラム等の詳細が決定しましたら、学会HP、事務局ニュース次号(2021年6月頃発行予定)でお知らせいたします。

日本芸術療法学会 理事長  大森 健一
研修委員会 委員長  町田 章一
副委員長  富澤  治

訃報

 日本芸術療法学会の創立者であり、長年にわたり本学会ならびに本邦の芸術療法活動を牽引していただいた徳田良仁先生が、令和3年2月16日にご逝去されました。享年95歳でした。
 ここに謹んで会員のみなさまにご報告申し上げるとともに、先生への心からの感謝を表し、その遺志を引き継いで今後とも芸術療法を発展させ、社会に貢献していくことを誓いたいと存じます。

日本芸術療法学会事務局

<事務局移転の報告>

令和2年6月1日より、日本芸術療法学会の事務局は以下のところに移転しました。
また、電話、FAX番号も変わりましたのでご注意下さい。なお、メールアドレスは同じです。

住所:〒113-0033 東京都文京区本郷 2-3-4 大東ビル 201
Tel/Fax : 03-4361-7661
E-mail :日本芸術療法学会< jspa@rio.odn.ne.jp >

令和2年6月4日 日本芸術療法学会 事務局

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