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第48回日本芸術療法学会のご案内

第48回日本芸術療法学会によせて

会長 伊集院 清一(多摩美術大学教授)

私が本学会の会長を務めるのは、2000 年ミレニアムの年の第32 回に次いで2 回目となる。勤め先も現大 学に移り心機一転しての今回となった。前回大会では、差異化と非差異化の問題に焦点を当て、特に表現精 神病理学に軸足を置いて、シンポジストの先生を選ばせていただき、特別講演にはU.S.A. からXenia Lucas 先生をお招きした。

今回は、舞台が美大ということもあり、その特性を存分に活かせるように大会テーマをセッティングした。 実は、この大会に先立って、科学研究費で「芸術と芸術療法の他分野融合研究がもたらすもの」というテー マを扱ってきている。これは、今日の日本の芸術療法が、精神医学や臨床心理学から形づくられたものであり、 昨今に至っては、やや頭打ちなのではないか、という私の率直な感想から発している。

なるほど、50 年近くをかけ、わが国の芸術療法は目覚ましい発展を遂げてきた。とくに、理論面の構築、 次いで種々の技法の開発、多方面への拡散においてである。しかし、最近は少しその内在力やスピードに翳 りが見えてきたといわざるをえない。大会を毎年欠かさず見てきた者の率直な感想である。これは、この歳 月が主に精神医療系、心理系、福祉系や作業療法系により結晶化したものであり、それがひと段落ついたか らなのではないか、と感じられる。

日本の表現精神病理学や芸術療法は、芸術系の関与をあまり受けないで発展してきた。それは、海外の学 会を訪ねてみると歴然としている。海外では、芸術系からのアプローチが盛んであるし、それがまた彩りや、 参加者に潤いを与えてもいる。日本でも、もう少しこういう動きがあってもよいのではないか、いや、日本 のこの現状であるからこそ、芸術系に改めて参画してもらい、その化学反応を通して、新しい芸術療法の理 論化や技法が産み出されるのではないか、という思いから、科学研究費を申請した。そして、そのひとつの 集大成となるのが今大会なのである。

したがって、大会テーマは、「芸術と芸術療法の融合」とした。シンポジウムでは、できるだけ芸術系の方、 特に本校からの出演を図った。多摩美教授、版画科学科長の渡辺達正先生、同じく多摩美教授、西洋美術史 の諸川春樹先生、多摩美名誉教授、建築が専門の森下清子先生である。そして、精神科医にしてジャズピア ニスト、関東中央病院メンタルヘルスセンター長の松浪克文先生をお呼びした。多摩美という舞台で織り成 す芸術系と、本来の芸術療法系である聴衆がどのような議論を展開するか、そこから果たして新しい未来の 芸術療法像が見えてくるか、を演出したかった。もちろん、その鍵を握るのは、指定討論者である山中康裕 先生である。また、特別講演には、美術評論家としても高名な本校学長の建畠晢先生をお招きし、日本を代 表する作家、草間彌生氏の世界を語ってもらうこととした。

この他に、版画家の渡辺達正先生には一緒に版画を作るワークショップを担当していただいた。また、土 曜日だけであるが、建築家として有名な伊東豊雄先生設計で名を馳せている図書館の内覧を終日可能とし、 またメディアセンターの展示室CMTEL を開館してもらうことになった。学内のあちこちに点在する作家の 作品を観て回ることもできる。ぜひ、美大キャンパスにおける2 日間を堪能していただけたら甚だ幸いである。

なお、2 日目日曜日は、普段閉校している日である。1 日目とは違った空気感や景色が味わえるかもしれ ないが、食堂類が営業していない。場所は空けてもらう予定だが、大学のすぐ近辺には飲食する店がないため、 お弁当を予約していただけるとありがたい。芸術療法士の集いに出られる方には、軽食が用意されている。 また、最寄り駅の橋本や八王子まで出られると、飲食店に困ることはない。

美大という舞台、大会テーマの意図、芸術系のひとたちとの集いを楽しみに、ぜひとも本校での大会に、 新しい試みの大会にいらしてくださることを希望してやまない。大会テーマや企画がどう変容していくか、 あなたが目撃者になるのだから。

 

大会テーマ 「芸術と芸術療法の融合」
日 程
平成28年 11月19日(土) スケジュールはこちら
  11月20日(日) スケジュールはこちら
会 場
多摩美術大学 八王子キャンパス レクチャーホールA  
【多摩美術大学HP(http://www.tamabi.ac.jp)】  
大会長 伊集院 清一(多摩美術大学教授)
特別講演
「草間彌生の世界 -Love forever -」
建畠 晢(多摩美術大学学長  詩、美術評論)
 
ワークショップ
「石膏版画をつくる」
渡辺 達正(多摩美術大学教授)
先着50名様で受け付けております。
ご希望の方は前もって第48回日本芸術療法学会事務局(art.therapy48@gmail.com)にお申込みください。
シンポジウム 「芸術と芸術療法の融合」
シンポジスト:渡辺 達正(多摩美術大学教授 版画)
       諸川 春樹(多摩美術大学教授 美術史)
       森下 清子(多摩美術大学名誉教授 環境デザイン)
       松浪 克文(関東中央病院メンタルヘルスセンター長 音楽)
指定討論者: 山中 康裕(京都大学名誉教授 京都ヘルメス研究所所長)
参 加 費 事前申し込み(平成28年9月30日まで)

事前申し込みは受付終了しました。

 
  会員 6,000円
  非会員 7,000円
  学生・大学院生 2,000円
 


10月以降、当日受付にて支払い
 
  会員 7,000円
  非会員 8,000円
  学生・大学院生 3,000円
 
昼食事前申し込み 料金 1000円/1日
事前申し込みのみ受け付けます。

事前申し込みは受付終了しました。

キャンパス内の食堂は1日目は開いておりますが、2日目は日曜日のため利用できません。
周囲には飲食店がないため、お弁当のお申し込みをお勧めいたします。
懇親会 11月19日(土) 多摩美術大学 八王子キャンパス グリーンホールにて
会費 4,000円
当日も受付けております

※事前申し込みは、会員の方は事務局ニュース4月号に同封します所定の振込用紙をご利用いただき、参加費の振込みによって完了とさせていただきます。
 非会員の方は、第48回芸術療法学会事務局(art.therapy48@gmail.com)宛に、以下の内容を記載し、メールでお申し込みください。(氏名、ふりがな、所属、職種、連絡先、昼食の有無、懇親会参加・不参加)

※本学会は、日本精神神経学会精神科専門医制度における精神科専門医資格更新にかかる研修単位取得対象学会(B 群)となっております。
単位取得対象プログラム(特別講演、会長講演、シンポジウム、ワークショップ)へのご入室前に、日本精神神経学会会員カードをご提示ください。

※本学会は、日本臨床心理士資格認定協会の研修ポイントの対象となっております。
大会参加の証明につきましては、参加証をもって代えさせていただきます。

※本学会は、日本作業療法士協会の生涯教育制度基礎ポイントの対象となっております。
大会参加の証明につきましては、参加証をもって代えさせていただきます。

※参加証の再発行はいたしかねますので、各自で保管をよろしくお願い申し上げます。

演題応募要領

第48回日本芸術療法学会は平成28年7月10日をもって演題の募集を締め切りました。
多数のご応募、誠にありがとうございました。

お問い合わせ先

〒192-0394 東京都八王子市鑓水2-1723
多摩美術大学 大学院美術研究科・美術学部 伊集院研究室内
第48回日本芸術療法学会事務局 宛
E-mail : art.therapy48@gmail.com

芸術療法研修セミナー2015のお知らせ

 2004(平成16)年度から本学会が開始した芸術療法士の認定制度も11年を経過し、すでに数十名の芸術療法士が誕生しています。本学会の認定芸術療法士になるためには、当セミナーへの参加が必須となっており、今年も8月に大妻女子大学 千代田キャンパスを会場に研修セミナー(プライマリ―コース、アドバンストコース)を開講します。

 プライマリーコ―スでは芸術療法の総論と各分野の概論を紹介します。基礎的な勉強をする機会をお持ちでなかった方、あるいは普段臨床の仕事に従事しているけれども芸術療法はそれほど詳しくないという方などを対象に、出来るだけ平易に、具体的に講義します。

 アドバンストコースでは、芸術療法士として、より具体的に、実践の場で役立つように、「○○と芸術療法」という枠組みでプログラムを作成しました。高齢者、緩和ケア、ターミナルケア、被災者、発達障害、精神科病院、特別支援教育などをキーワードとして、それに関連する芸術療法を具体的に紹介し、討議します。講義を担当する講師が最も得意とする手法が中心になることと思いますが、それに関連して他の芸術療法も合わせて紹介し検討します。

 また、「論文の書き方」については、日々の臨床経験を研究として見つめ直し、論文を作成して学会誌へ投稿するための道筋を教示します。

 すでに本研修セミナーを修了していらっしゃる方にとっても新しく学ぶところがあることと思います。芸術療法士を目指している方もすでに資格を取得している方も、みなさんふるってご参加下さい。

日本芸術療法学会 理事長 大森 健一
芸術療法研修セミナー 委員長 町田 章一
副委員長 富澤  治
実行委員長 横山 恭子

開催日 2015年8月1日(土)、2日(日)
場 所 大妻女子大学 千代田キャンパス 本館E棟11階
〒102-8357 東京都千代田区三番町 12
(JR中央線、東京メトロ有楽町線・南北線、都営新宿線/市ヶ谷駅から徒歩10分
 東京メトロ半蔵門線/半蔵門駅から徒歩5分)
参加定員 プライマリーコース 50名 プログラム
アドバンストコース 30名 プログラム
参 加 費 35,000円 (芸術療法学会会員 30,000円)
懇親会費 無料
申込日程 プライマリーコース:会員・一般 2015年4月28日(火)~7月15日(水)
アドバンストコース:会員    2015年4月28日(火)~7月15日(水)
          一般    2015年5月28日(木)~7月15日(水)

芸術療法研修セミナー 2015お申し込み上の注意

 日本芸術療法学会ホームページからの申込みと、書類郵送での申込みが可能です。

 ご郵送でのお申込みの方は、申込書に必要事項をもれなくご記入の上、日本芸術療法学会事務局(〒162-0851 東京都新宿区弁天町91 公益財団法人 神経研究所内)まで、お送りください。

申込書ダウンロード  adobe readerのダウンロードAdobeReaderをダウンロード

 定員に達するまではお申込み順に、折り返し参加費振込のご案内をいたします。参加資格はお振り込みが完了した方から順に得られることになりますので、お間違えのないようお願い致します。

 尚、プログラムの内容は、講師の都合により一部変更される場合もありますのでご了承下さい。

 申込書の郵送をご希望の方は、氏名、住所、電話番号、所属、専門領域をお知らせ下さい。折り返しお送りいたします。

※ 原則としてプライマリーコース、アドバンストコースの順に受講をお願いいたします。

※ アドバンストコースの受講は学会員の方が優先となります。一般の方の受講申込については2015年5月28日より、学会員による申込者が定員に達していない場合に限り、受付開始いたします。

※ なお、芸術療法学会では、芸術療法士の資格 を認定しています。そのためには、この講座の出席が義務付けられています。

※ 本学会は、日本精神神経学会精神科専門医制度における専門医資格更新にかかる研修ポイントの取得対象学会(C群)となっております。ご来場の折には、日本精神神経学会会員カードをご提示ください。バーコード入力いたします。

※ 本学会は、日本臨床心理士資格認定協会の「関連学会」として登録されておりますので、修了者はポイント所得の対象となります。

※ 本学会は、日本作業療法士協会の生涯教育制度基礎ポイントの対象学会として登録されておりますので、修了者は基礎ポイントの対象となります。

参加費振込のご案内

・ホームページからお申込みされた方には、「ご連絡先E-mail 」欄に入力いただいたaddressに、メールにてお振込のご案内をいたします。

*ご注意:Gmail、Yahoo!メールなどのウェブメールをご利用の場合、お送りするメールが迷惑フォルダに入ってしまう場合があります。お手数ですが、メーラーの設定をご確認ください。
お申し込み後1週間を過ぎても参加費のお振込について、ご案内のメールが届かない場合は、通信トラブルの可能性がありますので、お電話でお問合せください。

・申込書の郵送にてお申込みされた方には、書類の郵送にてお知らせいたします。

芸術療法研修セミナー2015プログラム

Primary Course  司会・進行  町田 章一(大妻女子大学)

1日(土)
時間 演題 担当講師
  9:50~10:00 開会の挨拶 大森 健 一
(滝澤病院)
10:00~10:50 芸術療法とはなにか 大森 健 一
(滝澤病院)
11:00~11:50 芸術療法の適用 飯森 眞喜雄
(いいもりこころの診療所)
  昼休み
13:00~14:20 音楽療法 土'野 研治
(日本大学)
14:30~15:50 コラージュ技法 高江洲 義英
(いずみ病院)
16:10~17:30 ダンス療法 町田 章一
(大妻女子大学)
17:40~19:00 心理劇 高良 聖


(明治大学)
    懇親会 (講義終了次第移動)
2日(日)
時間 演題 担当講師
9:10~10:30 絵画療法 中村 研之
(中村メンタルクリニック)
10:40~12:00 箱庭療法 横山 恭子
(上智大学)
  昼休み
13:00~14:20 詩歌療法 田村 宏
(タムラクリニック)
  14:30~15:30 総括
閉会の挨拶
大森・松井・町田

Advanced Course  司会・進行  富澤 治(とみさわクリニック)

1日(土)
時間 演題 担当講師
9:50~10:50 開会の挨拶、オープニング 富澤 治
(とみさわクリニック)
11:00~12:00 精神科病院と芸術療法 高江洲 義英
(いずみ病院)
  昼休み
13:00~14:50 特別支援教育と芸術療法(音楽) 岡崎 香奈
(神戸大学)
15:00~16:50 緩和ケア・ターミナルケアと芸術療法
(ダンス)
大沼 幸子
(東京有明医療大学)
17:00~18:50 被災した子どもたちと芸術療法 桝屋 二郎
(福島大学)
    懇親会 (講義終了次第移動)
2日(日)
時間 演題 担当講師
9:30~11:00 発達障害と芸術療法(サイコドラマ) 増野 肇
(ルーテル学院大学)
11:10~12:00 論文の書き方① 飯森 眞喜雄
(いいもりこころの診療所)
  昼休み
13:00~15:00 論文の書き方② 富澤 治
(とみさわクリニック)
大久保 美香
(社会福祉法人 新)
  15:00~15:30 総括
閉会の挨拶
飯森・高江洲・富澤

 

第47回日本芸術療法学会のご案内

第47回日本芸術療法学会 大会長挨拶

第47回日本芸術療法学会     
大会長 田中勝博(目白大学)

このたび日本芸術療法学会の47回大会を目白大学の新宿校地で開催することになりました。目白学園は小さなキャンパスですが、多くの樹木の緑が皆さんの心を和ませてくれると思います。歴史のある当学会の大会長という重責が私に十分につとまるとは思えませんが、運営委員一同で心あたたまる大会になるようにつとめていく所存です。会員の皆さまのご協力とご参加をよろしくお願いいたします。

大会のテーマを「芸術療法における祈り」としましたのは、ここ数年、目白大学心理カウンセリングセンターのスーパーヴァイザーとして指導を受けている熊倉伸宏先生の著作の中で、臨床には「秘められたる祈り」がいると指摘されていることに心惹かれたからです。また同様に、中井久夫先生も「時のしずく」というエッセイの中で、「“祈り”を込めない処方は効かない」と語っています。科学優勢の今の時代に、尊敬するお二人の先達が「祈り」について言及されたことに私は驚きました。そして、そのことについて学会員の皆さまと少しでも実りある議論ができれば思い、「芸術療法における祈り」というテーマを選びました。

特別講演は「芸術療法における祈り」というテーマで、熊倉先生にお引き受けいただきました。特別企画は、従来、洋楽やファインアートが中心でしたが、今回は日本古来の伝統芸能である能楽の観点より、大会テーマに即した演題「祈りの芸能としての能」という内容で、下掛宝生流ワキ方の重鎮である安田登先生にお願いしました。森田流笛方の槻宅聡先生にも共演していただけますので、講演だけではなく能楽の実演が体験できることを楽しみにしております。シンポジウムのテーマは、「芸術療法はクライエントにどう寄り添うか ~各国の視点から~」というテーマで大会テーマをより具体的な形で討論できるように設定しました。シンポジストは、アメリカからはLoyola Marymount Universityの教授でHelen B. Landgarten Art Therapy Clinic (LMUのアートセラピー・クリニック)の所長のPaige Asawa先生、韓国から韓國美術治療学会顧問、平澤大學校教授・美術治療センター所長の 李 根梅(い ぐんめ)先生、日本からは絵画療法の伊集院清一先生と詩歌療法の飯森眞喜雄先生の4名、そして指定討論者は高江洲義英先生にお願いしました。

遺伝子操作やIPS細胞などに象徴される科学技術の進歩と共に、臨床はいま、大きな転換点に来ているように思われます。精神医学的診断のマニュアル化に加えて、よりテクニカルな技法に目が向けられがちな昨今の状況があります。

臨床は失敗の連続です。われわれが学べば学ぶほど、テクニカルになればなるほど、おのれの無力感に苛まれるものです。しかし、このわれわれの無力感の中にこそ、テクニカルな言葉のやりとりだけでは得ることのできない、臨床の知や豊かな臨床体験があるのではないでしょうか。

中井久夫先生はリュムケの言葉を借りて、低次元のサイコセラピーが重要であり、芸術療法の有用性はそのさりげなさにあると述べています。芸術療法はけして高次元の療法ではありません。むしろ大きくクライエントを揺さぶらないものだからこそ、クライエントに寄り添うことができるのだと思います。芸術療法は粘土細工のような土臭い人間的な営みから、さりげなく差し出された一枚の画用紙から、クライエントの表現を通して生まれ、共にながめ、共に味わい続けていくことにその醍醐味があるのだと言えます。

芸術療法は、寄り添い続けるという臨床家の姿勢によって支えられています。そうした臨床家の覚悟こそが「祈り」であり、ただ寄り添い続けるという低次元の治療こそが、芸術療法のあるべき姿なのではないかと思われてなりません。

ある友人から昔、教わった言葉をもって、ご挨拶に代えさせていただきます。「クライエントの心が夜のしじまの中に留っている理由があるかぎり、臨床家はその心に寄り添い続けて欲しいと思う。たとえ光明が届くのが、ほんの一瞬にすぎないのだとしても 」

それでは当日、皆さまにお目にかかれるのを楽しみにしております。

大会テーマ 「芸術療法における祈り」
日 程
平成27年 11月28日(土) pdfファイルスケジュールはこちら
  11月29日(日) pdfファイルスケジュールはこちら
会 場
目白大学 新宿キャンパス 佐藤重遠・記念館  
目白大学HP http://www.mejiro.ac.jp/  
大会長 田中勝博(目白大学人間学部心理カウンセリング学科)
特別講演
「心の臨床における祈り」
熊倉伸宏(メンタルヘルス・コンサルテイション研究所)
 
特別企画
「祈りの芸能としての能」
演者:安田 登(下掛宝生流ワキ方能楽師)
演者:槻宅(つきたく)聡(能楽森田流笛方 重要無形文化財総合指定)
 
シンポジウム 「芸術療法はクライエントにどう寄り添うか」~各国の視点から~
シンポジスト:Paige Asawa(Loyola Marymount University)
       李 根梅(い ぐんめ)
       (韓國美術治療学会・顧問、韓国芸術治療学会理事長)
       飯森眞喜雄(いいもりこころの診療所)
       伊集院清一(多摩美術大学)
指定討論者: 高江洲義英(いずみ病院)、司会:田中勝博(目白大学)
参 加 費 事前申し込み(平成27年8月31日まで)
事前申し込みは受付終了しました。

 
  会員 6,000円
  非会員 7,000円
  学生・大学院生 3,000円
 


9月以降、当日受付にて支払い
 
  会員 7,000円
  非会員 8,000円
  学生・大学院生 4,000円
 
昼食事前申し込み 料金 1000円/1日 事前申し込みのみ受け付けます。
懇親会 11月28日(土) 目白大学新宿キャンパス 1号館カフェテリアにて
会費 4,000円
懇親会は、11月28日(土)の午前中まで受付いたします。

※事前申し込みは、会員の方は事務局ニュース4月号に同封します所定の振込用紙をご利用いただき、参加費の振込みによって完了とさせていただきます。
非会員の方は、第47回芸術療法学会事務局(geijutu2015@gmail.com宛に、以下の内容を記載し、メールでお申込みください。(氏名、ふりがな、所属、職種、連絡先、昼食の有無、懇親会参加・不参加)

※本学会は臨床心理士資格認定協会、日本精神神経学会、日本作業療法士協会のポイント取得の対象です。

演題応募要領

第47回日本芸術療法学会は平成27年6月30日をもって演題の募集を締め切りました。
多数のご応募、誠にありがとうございました。

お問い合わせ先

〒161-8539 東京都新宿区中落合4-31-1
目白大学心理カウンセリング学科 田中研究室内
第47回日本芸術療法学会事務局 宛
E-mail : geijutu2015@gmail.com

芸術療法研修セミナー2014のお知らせ

 2004(平成16)年度から本学会が開始した芸術療法士の認定制度も10年を経過し、すでに数十名の芸術療法士が誕生しています。本学会の認定芸術療法士になるためには、当セミナーへの参加が必須となっており、今年も8月に四谷の上智大学を会場に研修セミナー(プライマリ―コース、アドバンストコース)を開講します。

 プライマリーコ―スでは芸術療法の各分野における概論を紹介します。基礎的な勉強をする機会をお持ちでなかった方、あるいは普段臨床の仕事に従事しているけれども芸術療法はそれほど詳しくないという方などを対象に、出来るだけ平易に、具体的に講義します。

 アドバンストコースでは、芸術療法士として、より具体的に、実践の場で役立つように、「○○と芸術療法」という枠組みでプログラムを作成しました。高齢者、緩和ケア、ターミナルケア、被災者、発達障害、精神科病院などをキーワードとして、それに関連する芸術療法を具体的に紹介し、討議します。講義を担当する講師が最も得意とする手法が中心になることと思いますが、それに関連して他の芸術療法も合わせて紹介し検討します。また、「論文の書き方」については、日々の臨床経験を研究として見つめ直し、論文を作成して学会誌へ投稿するための道筋を教示します。

 すでに本研修セミナーを修了していらっしゃる方にとっても新しく学ぶところがあることと思います。芸術療法士を目指している方もすでに資格を取得している方も、みなさんふるってご参加下さい。

日本芸術療法学会 理事長 大森 健一
芸術療法研修セミナー 委員長 町田 章一
実行委員長 横山 恭子

開催日 2014年8月9日(土)、10日(日)
場 所 上智大学 四谷キャンパス 紀尾井坂ビル1F
〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1
(JR中央線、東京メトロ丸ノ内線・南北線/四ッ谷駅 麹町口・赤坂口から徒歩5分)
参加定員 プライマリーコース 50名 プログラム
アドバンストコース 30名 プログラム
(アドバンストコースは学会員に限ります。一般の方は会員になってご参加下さい)
参 加 費 35,000円 (芸術療法学会会員 30,000円)
懇親会費 無料
申込日程 プライマリーコース:会員・一般 2014年4月28日(月)~7月15日(火)
アドバンストコース:会員    2014年4月28日(月)~7月25日(金)延長しました
          一般    2014年6月 2日(月)~7月25日(金)

芸術療法研修セミナー 2014お申し込み上の注意

 日本芸術療法学会ホームページからの申込みと、書類郵送での申込みが可能です。

 ご郵送でのお申込みの方は、申込書に必要事項をもれなくご記入の上、日本芸術療法学会事務局(〒162-0851 東京都新宿区弁天町91 公益財団法人 神経研究所内)まで、お送りください。

申込書ダウンロード  adobe readerのダウンロードAdobeReaderをダウンロード

 定員に達するまではお申込み順に、折り返し参加費振込のご案内をいたします。参加資格はお振り込みが完了した方から順に得られることになりますので、お間違えのないようお願い致します。

 尚、プログラムの内容は、講師の都合により一部変更される場合もありますのでご了承下さい。

 申込書の郵送をご希望の方は、氏名、住所、電話番号、所属、専門領域をお知らせ下さい。折り返しお送りいたします。

※ 原則としてプライマリーコース、アドバンストコースの順に受講をお願いいたします。

※ アドバンストコースの受講は学会員の方が優先となります。一般の方の受講申込については2014年6月2日より、学会員による申込者が定員に達していない場合に限り、受付開始いたします。

※ なお、芸術療法学会では、芸術療法士の資格 を認定しています。そのためには、この講座の出席が義務付けられています。

※ 本学会は、日本精神神経学会精神科専門医制度における専門医資格更新にかかる研修ポイントの取得対象学会(C群)となっております。ご来場の折には、日本精神神経学会会員カードをご提示ください。バーコード入力いたします。

※ 本学会は、日本臨床心理士資格認定協会の「関連学会」として登録されておりますので、修了者はポイント所得の対象となります。

※ 本学会は、日本作業療法士協会の生涯教育制度基礎ポイントの対象学会として登録されておりますので、修了者は基礎ポイントの対象となります。

参加費振込のご案内

・ホームページからお申込みされた方には、「ご連絡先E-mail 」欄に入力いただいたaddressに、メールにてお知らせいたします。

・申込書の郵送にてお申込みされた方には、書類の郵送にてお知らせいたします。

芸術療法研修セミナー2014プログラム

Primary Course  司会・進行  町田 章一(大妻女子大学)

9日(土)
時間 演題 担当講師
  9:50~10:00 開会の挨拶 飯森 眞喜雄
(東京医科大学)
10:00~10:50 芸術療法とはなにか 大森 健 一
(滝澤病院)
11:00~11:50 芸術療法の適用 飯森 眞喜雄
(東京医科大学)
  昼休み
13:00~14:20 箱庭療法 横山 恭子
(上智大学)
14:30~15:50 コラージュ技法 高江洲 義英
(いずみ病院)
16:10~17:30 ダンス療法 町田 章一
(大妻女子大学)
17:40~19:00 心理劇 茨木 博子
(駒沢大学)
    懇親会 (講義終了次第移動)
10日(日)
時間 演題 担当講師
9:10~10:30 絵画療法 中村 研之
(中村メンタルクリニック)
10:40~12:00 詩歌療法 田村 宏
(タムラクリニック)
  昼休み
13:00~14:20 音楽療法 松井 紀和
(日本臨床心理研究所)
  14:30~15:30 総括
閉会の挨拶
大森・松井・町田

Advanced Course  司会・進行  富澤 治(とみさわクリニック)

9日(土)
時間 演題 担当講師
9:50~10:50 開会の挨拶、オープニング 増野 肇
(ルーテル学院大学)
11:00~12:00 精神科病院と芸術療法 高江洲 義英
(いずみ病院)
  昼休み
13:00~14:20 高齢者と芸術療法(ダンス) 大沼 幸子
(東京有明医療大学)
14:30~15:50 集団と芸術療法(絵画) 関 則雄
(日本クリエイティブアートセラピーセンター)
16:00~17:20 緩和ケア・ターミナルケアと芸術療法(音楽) 鏑木 陽子
(東京純心女子大学)
17:30~18:50 被災者と芸術療法(心理劇・音楽) 増野 肇
(ルーテル学院大学)
智田 邦徳
(東京音楽療法推進プロジェクト)
    懇親会 (講義終了次第移動)
10日(日)
時間 演題 担当講師
9:30~11:00 発達障害と芸術療法(心理劇)
11:10~12:00 論文の書き方① 飯森 眞喜雄
(東京医科大学)
  昼休み
13:00~15:00 論文の書き方② 富澤 治
(とみさわクリニック)
寺沢 英理子
(札幌学院大学)
  15:00~15:30 総括
閉会の挨拶
高江洲・飯森・富澤

 

第46回日本芸術療法学会のご案内

第46回日本芸術療法学会の開催にあたって

大会長 鈴木國文

このたび、第46回日本芸術療法学会を名古屋大学にて開催させていただくこととなりました。このような伝統ある学会の大会長を、これまで、それほど芸術療法について考えてきたわけではない私のような者がお引き受けしていいのか、ずいぶんと迷いましたが、芸術と精神病理、ないし芸術と時代精神というテーマは、私自身の学問的思索の中では大きな柱であったという経緯もあり、お引き受けさせていただくことにいたしました。これを、芸術と治療について深く考える機会にしたいと考えています。

この大会を名古屋で、と考えたのには、もうひとつ重要な理由があります。私は現在、保健学科作業療法学専攻で教鞭をとっております。日々、作業療法士を目指す学生を相手に、作業療法と精神科医療の関係を考え、教育活動を行っているのが日常です。そんな中で、精神科作業療法がもう少し芸術療法的視点をもつようにもなってもいいのではないか、ということを考えていました。今回の大会は、中堅の作業療法士を中心に運営委員会を組織し、それに臨床心理士と精神病理学専攻の精神科医が絡むという形で企画、運営を進めてきました。これを機に、多くの作業療法士が芸術療法学会に関与するようになれば、というのが私の希望です。

花村誠一先生が会長をされた2007年の第39回大会のシンポジウム『いま改めて表現の精神病理を問う』にシンポジストとして呼ばれ、私は『「芸術療法」という言葉、使い心地が悪くないか―精神を病むこと、「芸術」、そしてゴミ』という題で話し、芸術療法という営為の困難、矛盾点などを芸術の歴史に絡めてお話ししたことがあります。ちょっと挑発的な内容だったのかもしれません。その後、理事になれというお話をいただき、さらに今大会を引き受けることになってしまいました。

今回、大会テーマを『芸術の生まれるところと治療の場』と定め、『芸術療法にとって「治療者・患者関係」は有用か』という題のシンポジウムを組んだのも、やはり、芸術と医療との関係について少し根源的な問いを立てることができないか、という意図があってのことでした。芸術と呼ばれる営みと治療との関係について考えることは、芸術療法のあるべき姿を多様な角度から浮き彫りにしてくれるのではないかと思います。そして、特別講演として、日本でいま最も刺激的な論を展開する社会学者大澤真幸氏と、極めて根源的な音楽論を背景に深い感動に満ちた音楽を奏でる鍵盤奏者武久源造氏に、お話をいただきます。これは、絶対聞き逃せない二講演です。さらに、特別展示として、ボーダーレス・アートミュージアムNO-MAの作品写真展示、もとぶ記念病院の作品・作品写真展示を企画しました。芸術的感興とは何かを考えさせる魅力的な展示になりそうです。ご期待ください。

一般演題は、いつになく多くのご応募をいただき34題となっています。演者の方々には発表時間を短縮していただき、ご無理をさせて申し訳ないのですが、多くの演題参加があることは今大会にとって最大の喜びです。ぜひ、活発な討論をお願いいたします。

なにはともあれ、運営委員一同、全力で面白い学会をと、鋭意準備してまいりました。絶対に実りある活発な大会、ワクワク大会にする所存です。どうか、多くの方々のご参加を期待いたします。

大会テーマ 「芸術の生まれるところと治療の場」
日 程
平成26年 11月29日(土) pdfファイルスケジュールはこちら
     11月30日(日) pdfファイルスケジュールはこちら
会 場
名古屋大学東山キャンパス シンポジオンおよびアトリウム  
名古屋大学HP http://www.nagoya-u.ac.jp/
詳しい地図はこちら
 
大会長 鈴木國文(名古屋大学大学院医学系研究科リハビリテーション療法学専攻)
特別講演
大澤真幸(社会学者)「芸術と現代社会」  
武久源造(鍵盤楽器・パイプオルガン奏者)「三つの音楽、三つの自己」  
シンポジウム 芸術療法にとって「治療者患者関係」は有用か
参 加 費 事前申し込み(平成26年4月1日~9月30日)
事前申し込みは受付終了しました。

事前申込フォーム
https://system.formlan.com/form/user/jspea2014/1/
にて受付をいたします。
 
事前申し込み  会員 6,000円
  非会員 7,000円
  学生 2,000円
 
*事前申し込みは、平成26年9月30日までに申込フォーム内でお示しした口座への会費の振り込みをもって完了とさせていただきます。

10月以降は当日申し込みとなります。
 
当日申し込み  会員 7,000円
  非会員 8,000円
  学生 3,000円
 
昼食 事前申し込み:料金1000円/1日 事前申し込みのみ受け付けます。
申込フォームよりお申し込みください。
事前申し込みは受付終了しました。
懇親会 11月29日(土) 名古屋大学東山キャンパス アトリウムにて
会費 4,000円

*本学会は臨床心理士資格認定協会、日本精神神経学会、日本作業療法士協会の ポイント取得の対象です。

演題応募要領

第46回日本芸術療法学会は平成26年6月30日をもって演題の募集を締め切りました。
多数のご応募、誠にありがとうございました。

ご案内

発表者の皆様へ

演題多数により、発表時間と発表用PowerPoint ファイルの送付に変更があります。

1. 一般演題の発表時間は、口演12 分、質疑応答4 分とさせていただきます。時間厳守いただきますよう、宜しくお願い致します。
  • ● 演台上にモニター・マウスがセットされていますので、ページの送りはご自身で行ってください。
  • ● ベルにより経過時間をお知らせします。発表時間終了2 分前にベル1 回。発表時間終了時間にベル2 回。質疑応答終了時間にベル1 回。
2. 発表機器は原則PC(Windows 8 あるいはWindows 7)に限定させていただきます。
3. PC による発表について
  • ●PC の動作環境はWindows 8 + PowerPoint ver. 2013 とWindows 7 + PowerPoint ver. 2010 です。
  • ●PowerPoint 2007 の方はPowerPoint 2010 での作動を確認してください。
  • ●上記以外のPC 環境で発表データを作成された場合は、必ず動作確認を行ってください。
  • ●発表データは、事前に下記の方法でお送りいただいた上、当日はUSB メモリーまたはCD-R に保存してお持ちください。
  • ●音声や動画を使用される場合は、PowerPoint に入力してください。
  • ●発表データは、会場のパソコンに一部保存いたしますが、本学会のデータは本学終了後、責任を持って破棄します。
4. 発表者は発表用のファイルを事前に事務局へ送付ください。音声や動画を使用する場合としない場合で送付方法が異なります。
  • ① 音声や動画を使用されない場合は、11 月19 日(水)必着で第46 回学会事務局の電子メールアドレス(geijutu2014@gmail.com)にPowerPoint ファイルを添付して送付下さい。
  • ② 音声や動画を使用される場合は、11 月19 日(水)必着でPowerPoint ファイルと映像・音声ファイルを記憶媒体(USB メモリー・CD-R・DVD-R)で下記の住所へご送付下さい。送付いただいた記憶媒体(USB メモリー・CD-R・DVD-R)は、学会当日のPC 受付にて発表者へ返却いたします。
    〒461-8673 名古屋市東区大幸南一丁目1 番20 号名古屋大学大学院医学系研究科 リハビリテーション療法学専攻内第 46 回日本芸術療法学会 事務局 宛
5. PC 受付は会場受付にございます。試写・動作の確認は、発表1 時間前までにお済ませください(29 日9:00 からのセッションにつきましては8:30 にPC 受付にお越しください)。
座長の先生方へ

担当セッション開始の10 分前までに、次座長席へお越しください。

お問い合わせ先

〒 461-8673 愛知県名古屋市東区大幸南一丁目1番20号
名古屋大学大学院医学系研究科 リハビリテーション療法学専攻内
第46回日本芸術療法学会事務局 星野 藍子 宛
E-mail:geijutu2014★gmail.com
(ご面倒ですが★を@に変えてお送りください。これは自動スパムメール対策です)

第45回日本芸術療法学会開催のご案内

日 程
平成25年 11月30日 (土) 一般演題
     12月1日 (日) 特別事例検討・シンポジウム
会 場
11月30日(土) (1日目)金沢医科大学 本部棟4階 「講堂」
12月1日(日) (2日目)金沢都ホテル地下2階「セミナーホール」 金沢駅東口正面
第45回学会会長 川﨑康弘(金沢医科大学 精神神経科学)
学会テーマ HONMONO(ホ・ン・モ・ノ)
参 加 費
事前申し込み (平成25年7月31日消印有効)
 
事前申し込みは締め切りました。
当日受付 にての参加申込みも可能です。ご参加をお待ちしております。
 
会員 6,000円
非会員 7,000円
学生・大学院生 5,000円
 
8月以降は、当日受付にて支払い
会員 7,000円
非会員 8,000円
学生・大学院生 6,000円

 

*非会員は、守秘義務を有する職種の方に限ります。
当日、受付にて身分証明を確認いたしますので、各自ご用意ください。
昼食弁当代 *事前申し込み    1000円/1日につき
懇親会
11月30日(土)19:00~(開始時間は早まる可能性があります。)
レストラン「カプリコ」(金沢医科大学病院新館12階)
会費 3,000円
同時開催 草場一壽ホスピタル・アート展 11月29日(金)~12月2日(月)
(金沢医科大学病院新館12階「大会議室」)

演題申込み:原則としてメールでお申込みください。
演題申込み用メールアドレス:art@kanazawa-med.ac.jp(第45回大会実行委員会事務局)

 *メールでのお申し込みが困難な方は、下記宛にCD-Rをご送付ください。
送付先:〒920‐0293 石川県河北郡内灘町大学1-1
金沢医科大学精神神経科学教室内 第45回日本芸術療法学会実行委員会 宛

学会員には、詳細を事務局ニュース2012-3(2013年2月)にてお知らせしております。

芸術療法研修セミナー2013のお知らせ

日時 2013年 8月10日(土)、 11日(日)
会場 上智大学四谷キャンパス(東京都千代田区紀尾井町7-1)
(JR中央線、東京メトロ丸ノ内線・南北線/四ッ谷駅 麹町口・赤坂口から徒歩5分)
参加費 35,000円 (芸術療法学会会員 30,000円)
定員 プライマリーコース  50名
アドバンストコース  30名
(アドバンストコースは学会員に限ります。一般の方は会員になってご参加下さい)
詳しい情報はこちら

第44回日本芸術療法学会開催のご案内

開 催 日
平成24年 12月1日(土) 一般演題
平成24年 12月2日(日) 一般演題
場 所 創価大学大教室棟
JR八王子駅、京王八王子駅よりバスで約20分
第44回学会会長 阿部惠一郎(創価大学)
参 加 費
事前申し込み(平成24年7月末日まで)
  会員 6,000円
  非会員 7,000円
  学生・大学院生 5,000円
8月以降、当日まで
  会員 7,000円
  非会員 8,000円
  学生・大学院生 6,000円
懇 親 会 ニュープリンスホール(創価大学大教室棟内)にて開催
  • 事前参加申し込みの方は、以下のメールにてお申し込みください。

    arttherapy44@gmail.com

    参加費は当日受付にてお支払ください。

    事前申し込み時に、懇親会(無料)ご参加の有無についてもお知らせください。

  • 今年の演題申し込みは主にメールになりました。

    演題申し込み用メールアドレス : jspa-endai@pro.odn.ne.jp

    演題締め切りは6月末日になりました。

    学会員には、詳細を事務局ニュースでお知らせいたします。

芸術療法研修セミナー2012のお知らせ

 2004(平成16)年度から本学会が開始した芸術療法士の認定制度も7年を経過し、数十名の芸術療法士が誕生しています。本学会の認定芸術療法士になるためには、当セミナーへの参加が必須となっており、今年も8月に四谷の上智大学を会場に研修セミナー(プライマリ―コース、アドバンストコース)を開講します。
  プライマリーコースでは芸術療法全体を通して、各技法の基本的な知識を得るためのプログラムを組み、多くの人々に芸術療法が持つ力をお知らせすることを目指しています。アドバンストコースではより臨床に根ざした深い研修が出来るように、講師が症例の治療経過を提示し、芸術療法のそれぞれの技法の臨床的役割を解説し、参加者と共に検討する予定です。なお、今回からは臨床経験を研究論文にして行くことも意識しながら講義をして頂くよう、各講師の先生方にお願いしております。すでに本研修セミナーを修了していらっしゃる方にとっても新しく学ぶところがあることと思います。
  芸術療法士を目指している方もすでに資格を取得している方も、みなさんふるってご参加下さい。

日本芸術療法学会 理事長 大森 健一
芸術療法研修セミナー 委員長 町田 章一
実行委員長 横山 恭子

開 催 日
2012年 8月11日(土) プライマリー 9:50~19:00 アドバンスト 9:50~19:00
懇親会 19:30~
     8月12日(日) プライマリー 9:10~15:30 アドバンスト 9:30~15:30
場 所 上智大学(四谷)
参 加 費 35,000円 (芸術療法学会会員 30,000円)
参加定員
プライマリーコース 50名  
アドバンストコース    30名 (学会員に限ります。一般の方は会員になってご参加下さい)

学会情報

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